ディレクシオ株式会社(Direcsio Inc.)はWebサービスの開発とUIの設計・デザインを中心に事業を展開しております。東京に営業拠点、長野県松本市に研究開発拠点を設置しております。特にユーザビリティとIA(情報アーキテクチャ)を考慮したデザイン・システム開発に強みをもっています。
Amazon Elastic Beanstalk と Heroku 少しだけ比較
Amazon Elastic Beanstalk と Heroku を両方Ruby on Railsで使ってみました。
AWS :
最初の設定が少し面倒でダッシュボードが使いにくい印象を受けました。インスタンスが立ち上がるのに結構時間がかかるが、一度セットアップしてしまえば、git aws.pushで割と快適にデプロイできます。サーバーはPassengerのようです。
Heroku :
分かりやすいし、使いやすいのですが、git push heroku masterの度に割と時間がかかります。herokuコマンドは便利ですが、Rails3系でのJavascriptの扱いにクセがあったりするようです。thinサーバーに切り替えられるのは良いと思います。
AmazonEBSは後発という事もあってまだまだな気がします。ちょっとした開発環境として使うのならHerokuの方がストレスが少ないと思いました。EC2を使うのは本格的な運用になってからも良いのではないでしょうか。
SCPでCentOS上のWordPressディレクトリのバックアップを取る
example.comホストの/var/http/wordpressにWordPressがインストールされており、sshのポートが22番だったとします。
ローカルでsshクライアント(Macならばターミナル)を立ち上げて、
$ scp -Pr 22 exmple.com:/var/http/wordpress .
とすればバックアップが取れます。バックアップを取る先はsshクライアントのカレントディレクトリ(.)です。(~)を指定すればホームディレクトリにバックアップが取れます。
参考:hiddeさんのHidde’s Tips:ssh でファイル転送(SCP コマンド)
WordPressのバックアップはこの他にMySQLのバックアップを併せて行うようにしています。リモートサーバーにログインして
$ mysqldump -u ユーザ名 -p DB名 > 出力先ファイル名
とすればMySQLもOKです。 このコマンドで出力したファイルは上記scpやftpでバックアップすれば良いと思います。
追記: 復元するときには
$ mysql -u ユーザ名 -p DB名 < バックアップファイル名
とします。
mod_rewriteでwp-signup.phpにアクセス制限する
example.comの特定のページにwp-signup.phpへのリンクを張った前提で、そこ経由でないとWordPressにアカウント作成できないようにしてみます。
WordPressのインストールルートディレクトリの.htaccessに以下を書き加えます。
RewriteCond %{HTTP_REFERER} !(^https://www.example.com) [NC]
RewriteRule ^wp-signup.php$ - [F]
1行目で「https://www.example.com/経由以外のアクセス」という条件を設定し、2行目で条件に合うものに対して「wp-signup.phpへのアクセス禁止」を実行しています。
Google カスタム検索をTumblrに設置する
テーマに以下のようなコードがあったら、それを置き換えます。
<form action="/search" method="get" > <input id="Search" class="SearchBox" type="text"
name="q" value="{SearchQuery}" placeholder="Search"/>
</form>
この<form>タグを
<form id="cse-search-box" action="http://google.com/cse">
<input type="hidden" name="cx" value="Custom SearchのID値" />
<input type="hidden" name="ie" value="UTF-8" />
<input id="Search" class="SearchBox" type="text"
name="q" placeholder="Search"/>
</form>
に変更する事で設置が可能です。
Google Analytics 対応のTumblrテーマをつくる
二つのタグをテーマに埋め込みます。
1. Google Analytics JavaScript
<!-- Google Analytics -->
<script type="text/javascript">
var _gaq = _gaq || [];
_gaq.push(['_setAccount', '{text:Google Analyitcs ID}']);
_gaq.push(['_trackPageview']);
(function() {
var ga = document.createElement('script');
ga.type = 'text/javascript';
ga.async = true;
ga.src =
('https:' == document.location.protocol ? 'https://ssl' : 'http://www')
+ '.google-analytics.com/ga.js';
var s = document.getElementsByTagName('script')[0];
s.parentNode.insertBefore(ga, s);
})();
</script>
{text: Google Analytics ID} の部分にプロパティIDが入ります。
2. 管理画面用 プロパティID入力欄設置
<meta name="text:Google Analyitcs ID" content=""/>
WordPress Tips : Toolbar (Adminbar)をダッシュボードから消す
9月になり、Direcsioのオフィス周辺も朝夕はだいぶ涼しくなってきました。
今日はWordPressの管理画面(ダッシュボード)からツールバー(Admin bar, Tool bar)を消す方法をご紹介します。 (WordPress 3.4.2で検証しています。)
function custom_admin_css() {
if ( !is_admin() ){ // ユーザー権限が管理者より小さい場合は非表示
echo '<style type="text/css">
#wpadminbar {visibility:hidden;}
html.wp-toolbar {padding-top:0px !important;}
</style>';
}
}
add_action('admin_head', 'custom_admin_css');
簡単に説明しますと
#wpadminbar {visibility:hidden;}
で管理バー自体を非表示に切り替え
html.wp-toolbar {padding-top:0px !important;}
で管理バーが非表示になった部分の空白(画面上部)を消しています。
これで、管理者以外のユーザーのダッシュボードから管理バーが消えます。
ご参考になれば幸いです。
Web Site リニューアル
Web をリニューアル致しました。
これからはTumblr, Facebookを中心にした情報発信で、よりタイムリーににアップデートしていきます。また、このWebで技術的なノウハウも公開する予定です。
お客様にご提供していくサービスは変わらずWeb制作、システム開発となりますので、引き続きお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。



